ご挨拶
1994年1月に、株式会社海宝(稲毛インターナショナルスイミングスクール)にトライアスロンコースを開設し、稲毛インターナショナルトライアスロンクラブとして活動を始め、 はやいもので27年の月日が流れました。
これまで、2000年シドニー2名、2004年アテネ1名、2006年ドーハ1名、2008年北京1名、2010年広州1名、2012年ロンドン2名、2014年仁川1名、そして2016年リオ3名と日本代表を連続して輩出し、日本のトライアスロンクラブとして、知らない人はいないほどの認知を頂くまで、成長することができました。
これもひとえに、皆様方より日頃からのご支援を頂いている賜物と、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。
2003年4月より、今まで以上に地域と密着してスポーツ全般を広めていく為「特定非営利活動法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部」という母体を法人化し、稲毛インターを株式会社海宝との協同事業として活動をリニューアルさせて頂きました。
「特定非営利活動法人(NPO法人)」の枠組みの中で、官(行政)・公(企業)・民(地域住民)が一体となり、このクラブを運営することによって、以下の項目の実現を目指しております。
1.国際総合大会メダリストの育成・強化
2.地域住民のスポーツ参加率の増加
3.スポーツを通じた健全な青少年の育成
NPO法人の活動はトライアスロン競技にとどまらず、北千葉整形外科様との協同事業でヘルスケアセミナーの開催、地域の10歳以下の子供向けプログラム「スポレンジャー」も行ってきました。さらに2010年からはランニング事業、2012年からは海事業を立ち上げております。
地域の皆様がさまざまな形でスポーツ活動に参加していただき、その多くの方々とともに世界を目指す選手を応援し、この稲毛の地からメダリストが誕生…なんて夢のような話を実現すべく、これからも活動していく所存です。
皆様の引き続きのご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
「これからも素敵なスポーツライフを」
特別非営利活動法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部
稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ
理事長 山根 英紀
概要
クラブ名
稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ
通称:稲毛インター、稲毛ITC
クラブ設立
1994年1月
所在地
千葉市稲毛区小仲台7-15-10
稲毛インターナショナルスイミングスクール内
代表者
理事長 山根 英紀
運営法人
NPO法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部
(2003年設立)
事業内容
選手強化マネージメント事業
マルチスポーツ事業(トライアスロンなど)
大会運営等事業
千葉県トライアスロン連合>>
セミナー事業
物品販売事業
沿革
1994年1月
稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ活動開始
2000年
シドニー五輪トライアスロン競技日本代表として、庭田清美、福井英郎選手が出場
2003年3月18日
特定非営利活動法人京葉インターナショナルスポーツ倶楽部の設立
2004年
アテネ五輪トライアスロン競技日本代表として、倶楽部所属の中西真知子選手が出場
2006年
アジア大会トライアスロン競技日本代表として、クラブ所属の上田藍選手が出場、銀メダル
2008年
北京五輪トライアスロン競技日本代表として、クラブ所属の上田藍選手が出場
2010年
クラブ所属の細田雄一選手がアジア競技大会広州で金メダル獲得
2012年
ロンドン五輪トライアスロン競技日本代表として、クラブ所属の上田藍選手が出場
2014年
アジア競技大会(仁川)のトライアスロン競技でクラブ所属の上田藍選手が、女子競技とミックスリレーで金メダルを獲得
2016年
リオ五輪へ上田藍選手、加藤友里恵選手、秦由加子選手(パラ)の3選手が出場北京五輪トライアスロン競技日本代表として、クラブ所属の上田藍選手が出場
2018年
クラブ所属の稲田弘さんが、ハワイ・アイアンマンチャンピオンシップで最高齢フィニッシュし、年代別で優勝
2021年
東京五輪トライアスロン日本代表として、岸本新菜選手が出場
